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ニプロ株式会社

医薬品情報室

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受付時間: 9:00~17:15
(月~金、祝日・弊社休業日を除く)

Pharmacist+(動画研修プログラム)

こちらでは、かかりつけ薬剤師として、これから目指す若い薬剤師と、さらなるレベルアップをはかりたい中堅薬剤師のための『動画研修プログラム』をご覧いただけます。

Pharmacist+サプリ』は、かかりつけ薬剤師の服薬指導のポイントとなる、薬局での日々の業務に関するテーマを取り上げています。
患者さんとのコミュニケーションスキルアップを目的とした内容となっています。

Pharmacist+プロ』は、在宅医療や薬局での適正なトリアージ等をより深く学び、かかりつけ薬剤師としてさらなるレベルアップをはかるための動画研修プログラムです。

Pharmacist +オウン(New)』はニプログループが提供する、広い医療分野の知識・技術習得を目指すための新たな動画研修プログラムです。

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研修プログラム一覧

Pharmacist+サプリ

【監修・指導】薬剤師 堀 美智子 先生 医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー公園前薬局(東京都)

信頼を寄せられるかかりつけ薬剤師として、患者さんの情報を多面的に収集しプロフィールを把握することは重要なポイントのひとつです。具体的な情報収集法を、イラストで紙芝居風に語りながらご紹介します。

かかりつけ薬剤師としての服薬指導に求められるカウンセリング方法を、初回調剤時、再調剤時のシチュエーション別に展開し、患者さんの理解にとって有効な服薬指導のあり方をご紹介します。

患者さんに大きなデメリットをもたらす『処方箋の記載不備』。この問題を水際で解決できるのがかかりつけ薬剤師です。薬剤師の重要な業務である処方箋にまつわる問題解決の方法をご紹介します。

患者さんの満足度アップにつながる『活きた薬歴作り』と、患者さんと医療関係者の情報共有のための『活きたお薬手帳』についてご紹介します。

長期にわたって薬物治療を受けている患者さんに対し、かかりつけ薬剤師はどういった点に気を配るべきか、長期処方例において見過ごされがちな盲点やそれに対して薬剤師が解決できることをご紹介します。

Pharmacist+プロ

「この患者さんは、薬をきちんと飲めていないのではないか?」と感じた時は、患者さんの自宅を訪ね、患者さんの‘暮らし’を視て、‘五感’で感じることも必要です。今回は、薬局業務の延長にある在宅医療の実際と、4つのポイントをご紹介します。

【監 修・指 導】薬剤師 川添 哲嗣 先生
(高知大学医学部附属病院 薬剤部)

【コメンテーター】薬剤師 堀 美智子 先生

日常に馴染みの深い「頭痛」も、一刻を争う病気の“症状”として起こっている場合もあります。今回は、日常の調剤指導業務で見逃してしまいがちな「危険を伴う可能性のある痛み」について、そして、薬剤師の行うべき適正なトリアージとは何かを、専門医との対談を通してお伝えします。

【監 修・指 導】医師 林 寛之 先生
(福井大学医学部附属病院 総合診療部)

【コメンテーター】薬剤師 堀 美智子 先生

全身がだるいといった「疲労感・全身倦怠感」も、場合によっては深刻な疾患が隠れていることがあります。今回は、日常の調剤指導業務でつい見逃してしまいがちな「危険を伴う症状」について、そして、薬剤師の行うべき適正なトリアージとは何かを、救急専門医との対談を通してお伝えします。

【監 修・指 導】医師 林 寛之 先生
(福井大学医学部附属病院 総合診療部)

【コメンテーター】薬剤師 堀 美智子 先生

「認知症は、かかりつけ医と専門医が協働して診る病気」とおっしゃる苛原先生。認知症の方には、なぜ在宅医療が必要なのでしょうか。在宅の認知症の方に、かかりつけ医ができることは何なのでしょう。そして、多職種連携の中で、わたしたち薬剤師が出来ることについて、考えてみましょう。

【監 修・指 導】医師 苛原 実 先生
(医療法人 実幸会 いらはら診療所)

【コメンテーター】薬剤師 堀 美智子 先生

認知症の症状の中で、人によって差がみられる行動や心理症状「BPSD」。BPSDがみられる患者さんを支えるためには、医療従事者だけでなくご家族や地域の方にも正しい知識と対応が必要です。超高齢社会に必要とされる薬剤師の在り方について、見直す時期が、来ているのかもしれません。

【監 修・指 導】医師 苛原 実 先生
(医療法人 実幸会 いらはら診療所)

【コメンテーター】薬剤師 堀 美智子 先生

Pharmacist+オウン

感染症において、患者さんを交差感染から、医療関係者自身を感染から守るための標準予防策(手指衛生、個人用防護具の着用、患者配置、鋭利な道具の適切な取扱い、咳エチケット等)について紹介します。

ニプロ(株) 学術情報部 学術企画グループ 
山口 博人

標準予防策のうち、個人用防護具の脱着方法を詳しく紹介します。

ニプロ(株) 学術情報部 学術企画グループ 
山口 博人

“スキルアップ”のために動画研修をご活用ください!

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