メロペネム点滴静注用0.5g「タナベ」

Excelダウンロード

基本情報

販売名
メロペネム点滴静注用0.5g「タナベ」
日本薬局方名
注射用メロペネム
日本標準商品分類番号
876139
薬効分類名
カルバペネム系抗生物質製剤
製造販売元
ニプロESファーマ(株)
診療報酬上の後発医薬品
該当する
経過措置期間
設定無し
品質再評価終了状況
(オレンジブック)
該当せず(非内用固形製剤)
長期投与上限日数
-
先発品でのみ承認されている効能効果/用法用量
承認日
2009/01/15
発売日
2010/01/26
薬価基準収載年月日
2009/11/13
貯法
室温保存
有効期間(使用期間)
(3年)
規制区分
処方箋医薬品
内用外用注射区分
注射
薬価
519
規格単位
500mg1瓶
有効成分
1バイアル中
日局 メロペネム水和物をメロペネムとして0.5g(力価)
製剤写真
剤形・形状
白色~淡黄色の結晶性の粉末
<溶解液:0.5g(力価)/100mL;生理食塩液>
pH6.9~8.9、浸透圧比:約1
識別コード
─ [本体]  ・ ─ [包装:オモテ] ・ ― [包装:ウラ]

先発品情報

先発製品名
先発会社名
先発薬価
メロペン点滴用バイアル0.5g
大日本住友
867

コード一覧(規格分類)

薬価基準収載医薬品コード
6139400D2099
統一名収載医薬品コード
 
YJコード
6139400D2099
レセプト電算コード
(統一名レセプトコード)
621968101
一般名コード (※)
6139400D2ZZZ
一般名処方の記載例 (※)
 

※参照元:厚生労働省作成 一般名処方マスタ

コード一覧(包装)

包装単位
【参考】
JANコード
GS1コード
統一商品
コード
HOTコード
調剤包装単位
販売包装単位
10バイアル
4987813701897
04987813700463
14987813701894
813701897
1196818010101
『「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要領」の一部改正について』
(平成24年6月29日付医政経発0629第1号・薬食安発0629第1号)に従い、2015年4月出荷分より順次、個装箱のJANコード表示を削除し、GS1コード(販売単位用)の表示のみとしております。

添付文書情報(抜粋)

効能効果
【効能又は効果】
1.
一般感染症 
<適応菌種>
メロペネムに感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,腸球菌属,髄膜炎菌,モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,シュードモナス属,緑膿菌,バークホルデリア・セパシア,バクテロイデス属,プレボテラ属
<適応症>
敗血症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,外傷・熱傷及び手術創等の二次感染,肛門周囲膿瘍,骨髄炎,関節炎,扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む),肺炎,肺膿瘍,膿胸,慢性呼吸器病変の二次感染,複雑性膀胱炎,腎盂腎炎,腹膜炎,胆嚢炎,胆管炎,肝膿瘍,子宮内感染,子宮付属器炎,子宮旁結合織炎,化膿性髄膜炎,眼内炎(全眼球炎を含む),中耳炎,副鼻腔炎,顎骨周辺の蜂巣炎,顎炎
2.
発熱性好中球減少症 
効能又は効果に関連する使用上の注意
1.
**扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む),中耳炎,副鼻腔炎への使用にあたっては,「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し,抗菌薬投与の必要性を判断した上で,本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること.
2.
発熱性好中球減少症 
(1)
本剤は,以下の2条件を満たす症例に投与すること.
・1回の検温で38℃以上の発熱,又は1時間以上持続する37.5℃以上の発熱
・好中球数が500/mm3未満の場合,又は1000/mm3未満で500/mm3未満に減少することが予測される場合
(2)
発熱性好中球減少症の患者への本剤の使用は,国内外のガイドライン等を参照し,本疾患の治療に十分な経験を持つ医師のもとで,本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ実施すること.
(3)
発熱性好中球減少症の患者への使用にあたっては,本剤投与前に血液培養等の検査を実施すること.起炎菌が判明した際には,本剤投与継続の必要性を検討すること.
(4)
発熱性好中球減少症の患者への使用にあたっては,本剤投与の開始時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には,白血球数の半数を好中球数として推定すること.
用法及び用量
本剤の使用に際しては,投与開始後3日を目安としてさらに継続投与が必要か判定し,投与中止又はより適切な他剤に切り替えるべきか検討を行うこと.
(1)
一般感染症 
・化膿性髄膜炎以外の一般感染症
通常,成人にはメロペネムとして,1日0.5~1g(力価)を2~3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.なお,年齢・症状に応じて適宜増減するが,重症・難治性感染症には,1回1g(力価)を上限として,1日3g(力価)まで増量することができる.
通常,小児にはメロペネムとして,1日30~60mg(力価)/kgを3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.なお,年齢・症状に応じて適宜増減するが,重症・難治性感染症には,1日120mg(力価)/kgまで増量することができる.ただし,成人における1日最大用量3g(力価)を超えないこととする.
・化膿性髄膜炎
通常,成人にはメロペネムとして,1日6g(力価)を3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.なお,年齢・症状に応じて適宜減量する.
通常,小児にはメロペネムとして,1日120mg(力価)/kgを3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.なお,年齢・症状に応じて適宜減量する.ただし,成人における1日用量6g(力価)を超えないこととする.
(2)
発熱性好中球減少症
通常,成人にはメロペネムとして,1日3g(力価)を3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.
通常,小児にはメロペネムとして,1日120mg(力価)/kgを3回に分割し,30分以上かけて点滴静注する.ただし,成人における1日用量3g(力価)を超えないこととする.
用法及び用量に関連する使用上の注意
1.
腎障害のある患者では,次表を目安に本剤の投与量及び投与間隔を調節するなど,患者の状態を観察しながら慎重に投与すること.(「慎重投与」の項参照)Ccrが50mL/min以下の腎障害患者(成人)の投与量,投与間隔の目安
画像
※クレアチニンクリアランス
血液透析日には,透析終了後に投与すること.〔本剤は血液透析又は血液ろ過により除去される.〕
2.
本剤の使用にあたっては,耐性菌の発現等を防ぐため,原則として感受性を確認し,疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること.
薬物動態
データが存在しません。
薬物動態の表
データが存在しません。

関連資料

添付文書
  • html
  • pdf
インタビューフォーム
  • pdf
くすりのしおり
患者向け医薬品ガイド
患者さん向け資材
Q&A
生物学的同等性に関わる資料
溶出挙動の同等性・類似性に関わる資料
溶出性に関わる資料
安定性に関わる資料(加速試験)
  • pdf
安定性に関わる資料(長期保存試験)
安定性に関わる資料(無包装状態)
割線入り錠剤の製剤均一性の資料
後発医薬品説明資料(案)
その他(配合変化試験等)

各種お知らせ

添付文書改訂のお知らせ
2020/09/15
2019/04/05
2018/05/15
2016/01/15
2014/07/01
2014/01/10
2013/08/05
2011/07/04
2010/03/08
新発売のお知らせ
2010/01/26
販売名/包装変更のお知らせ
2016/06/28
2015/03/09
2010/03/05
その他のお知らせ
2018/04/04
2011/09/09
2011/08/11
Copyright © 2017 NIPRO ES PHARMA. All Rights Reserved.