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内服薬

抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などの内服薬はかゆみをやわらげる目的で外用薬と併用されます。自身の判断で飲むのをやめたり、飲む量を変えたりせず、医師の指示通りに飲み続けましょう。

内服薬

外用薬

外用薬は、大人の人差し指の先端から第1関節まで押し出した量約0.5g(1FTU=1フィンガー・ティップ・ユニット)が適量です。 それを、大人の手のひら2枚分に相当する面積に広げて塗るのが標準の目安です。 外用回数は1日2回が基本となっています。

1フィンガー・ティップ・ユニット、大人の手のひら2枚分の面積に塗る

※ただし、軟膏のチューブの開口部に大小があり、正確に0.5gを出すのは難しいため、塗布した後に患部にティッシュペーパーを貼り付けてみて、落ちないくらいの状態が適量とされています。

【監修】医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー
公園前薬局(東京都)薬剤師 堀 美智子先生

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